Text & Photo/Eiko Oizumi

日本男子ツアー(JGTO)の開幕戦「ISPS HANDA JAPAN-AUSTLASIA CHAMPIONSHIP」が3月5日(木)〜8日(日)まで、ニュージーランド・オークランドのロイヤル・オークランド&グレンジ・ゴルフクラブで開催。今日から賞金総額1億2364万8000円、優勝賞金2444万6400円をかけて争われる。
出場選手は計156人で、JGTO有資格カテゴリーから上位66名、PGAツアー・オーストラレイジアの有資格カテゴリーから上位66名、その他14名、主催者推薦10名という内訳だ。72ホールのストロークプレーで、予選通過は、プロ上位60名タイまで。日本からは、昨年アジアンツアー年間王者に輝いた比嘉一貴や初の「マスターズ」出場を控える片岡尚之をはじめ、生源寺龍憲、蟬川泰果、堀川未来夢、木下稜介、清水大成、稲森佑貴、阿久津未来也、香妻陣一朗、河本力、宮里優作、中野麟太朗、鍋谷太一、田中章太郎らが出場する。また、昨年までLIVゴルフに出場していたケビン・ナ、PGAツアー5勝を挙げているニック・ワトニーも出場している。
今大会で優勝すれば、PGAツアー・オーストラレイジアのシード権も獲得できるという特典付き。JGTOは今年からポイント制となるが、スタートダッシュして今年のポイントレースを優位に運びたいところだ。







