Text & Photo/Eiko Oizumi

大会初日、岩﨑亜久竜は5バーディ、ノーボギーの67をマークし、通算5アンダーでホールアウトした。好調の要因について問われると、「ティーショットがすごく安定していて、トラブルがほとんどなかったことと、パターがよく入ってくれたから」と振り返った。
練習日は連日強風が吹き荒れる中でラウンドしていたが、初日は一転して風がほとんどないコンディションに。風を計算する必要がないほど穏やかな状況も、好プレーを後押ししたようだ。
「練習ラウンドではロングアイアンで打っていたところが、今日は無風だったのでウェッジでいけました。40ヤードくらい違いましたね。いつも通りの番手で打つことができたので、ラクでした。フェアウェイを外したのも1〜2回くらい。アイアンは少しブレていて距離の長いパットが残ることもありましたが、パットで沈められたのでよかったです。10メートルくらいの長いパットも入りました」
明日以降は再び強風が吹く可能性もあり、油断はできない。それでも自身のゴルフの調子は悪くないだけに、この勢いを維持しながらバーディを積み重ね、週末のプレーにつなげたいところだ。




