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「出だしでつまづかなければ……」
フラストレーションのたまる状況でも
耐えた浅地洋佑

Text & Photo/Eiko Oizumi

3日目を終えて、通算2オーバー、39位の浅地洋佑。

 「LIVゴルフ・シンガポール」3日目、風も吹き、コースコンディションが難しい中、浅地洋佑は3バーディ、4ボギーと1つスコアを落としながらも、通算2オーバーで耐え、39位タイに終わった。

 出だしの3ホールで、2つのボギーを叩いた浅地は
「フラストレーションはだいぶたまっていますが、なんとか耐えたかなと思います。毎日出だしでつまづいているので、つまづかなければいい感じでいけそうな気がするんですけどね。明日はバーディ先行できたらいいなと思います」と語る。

 また今日は、かつてのPGAツアーのスターであり、今季「アデレード大会」で初優勝したアンソニー・キムとラウンド。初めて一緒にプレーしたそうだが、「昔は結構イケイケなゴルフだなという感じでしたけど、今は大人のゴルフというか、けっこう刻んでそこからしっかり(グリーンに)乗せる、というゴルフをしているように見えましたね」という。

「ティーショットが曲がらないですね。ティーショットとパッティングが上手だなと思いました」

 明日は最終日。「ティーショットが曲がる」と大会前から語っていたが、明日はフェアウェイキープでバーディ発進といきたいところだ。

アンソニー・キム(左)と初めてラウンドした浅地。

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