• 国境や人種を超えたスポーツの力とゴルフの愉しさをすべての人に。
  1. ホーム >
  2. ISPSゴルフイベント >
  3. 欧州ツアーで戦う精鋭たちと
    戦うのはかなりの刺激になる

欧州ツアーで戦う精鋭たちと
戦うのはかなりの刺激になる

記者会見にリモート出演したISPSアンバサダーの谷原秀人。

Text/Eiko Oizumi
Photo/ISPS

「ISPS HANDA欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」の記者会見にISPSアンバサダーで、今季「三井住友VISA太平洋マスターズ」で優勝した谷原秀人からビデオメッセージが寄せられた。

「僕は2018年から欧州ツアーメンバーとして3年間やってきましたが、DPワールドツアーと日本ツアーが初めて共催するということで、日本ですばらしいことが起きようとしています。快挙です!初欧州ツアー開催、半田会長ありがとうございます。「DPワールド・ツアー選手権」開催コースのジュメイラは7600ヤードほどありますが、あそこでアンダーパーを出すのはなかなか難しい。そこで戦う精鋭たちと(日本で)戦うのはかなりの刺激になります。ZOZOチャンピオンシップは日本人が出場できても10人くらいですが、この大会は40人以上出られます。ここで優勝すれば、DPワールドツアーメンバーになれる、すごいチャンスなんです。若手の選手たちにも、欧州ツアーで腕を磨いてもらえたらいい、と思いますね」

ビデオメッセージを寄せたJGTO青木功会長。

 また、日本ゴルフツアー機構の青木功会長はビデオメッセージの中で次のように語った。
「喜ばしく思います。(試合まで)待ちきれません。ISPSの全面的な支援に感謝します。DPワールドツアーの選手を間近に見られるのは嬉しいですね。JGTOのメンバーにとっても、この試合に出るのは世界への足がかりになる。この機会を存分に生かして欲しい」

かつて自身も欧州ツアーメンバーだったこともある佐藤信人は、記者会見に広報担当理事として出席。

 その他、記者会見に出席した、欧州ツアー転戦経験者でJGTO広報担当理事の佐藤信人は
「かつては欧州ツアーのメンバーだったので、この話を聞いて興奮しました。DPワールドツアーを日本で開催するのは初めてだけど、欧州の選手たちの高い技術を間近で見られるチャンス。この試合をきっかけに、日本人選手も世界に羽ばたく大きなチャンスです」と語った。

関連する記事